リンパマッサージは痛いのがよいか

リンパマッサージは痛いのがよいか

リンパマッサージは痛いものと思っている人が少なくないようです。

 

テレビなどの影響があるのかもしれません。

 

本当にリンパマッサージは痛いのがよいのでしょうか。

 

リンパ管のほとんどは皮膚の浅い所を通っています。

 

ですから、それほど力をいれなくても掌で優しくなでる程度でリンパは流れると言われています。

 

逆に強く押し過ぎるとリンパ管がつぶれてしまい、回収するべき老廃物や余分の水分が入れなくなってしまいます。

 

リンパマッサージは本来痛くないものだそうです。

 

安心してサロンに行けますね。

 

もし痛いとすれば、脂肪がセルライト化してかなり悪い状態になっているのかもしれません。

 

その場合でも上手なセラピストは、もみほぐしてリンパの流れをよくできるそうです。

 

1回の施術でも効果が出るそうですから、試してみるとよいでしょう。

 

ほとんどの場合、リンパの流れが悪く、むくんでいることが多いようです。

 

リンパマッサージにより余分な水分が排出され、むくみがとれるので、顔や足がスッキリします。

 

痛くない、気持ちよいリンパマッサージを受けて元気に過ごしましょう。

リンパマッサージを動画で学ぶ

リンパマッサージで大切なのは方向です。

 

リンパの流れに沿って、リンパ節に向かってマッサージをする必要があります。

 

方向を間違えれば効果はなくなります。

 

リンパ節の位置をしっかり把握することも大事と言えます。

 

主なリンパ節としては耳の下、鎖骨、わきの下、脚の付け根、膝の裏などがあります。

 

細かく分けていけば、かなりの数になります。

 

リンパマッサージのやり方を文章で学ぶよりは動画で見て学んだほうがよいでしょう。

 

動画を見ればどこをどのように押すのか、どの方向に流すのかよく分かります。

 

まるで先生が前にいて授業を受けるかのようにしてリンパマッサージの方法を学ぶことができるでしょう。

 

最初にするのは鎖骨の内側のマッサージです。

 

ここは全身のリンパ管が集まり、大静脈に老廃物や余分な水分を流すところなのでリンパが詰まらないようにしておく必要があると言われています。

 

それから徐々に鎖骨から離れたところのマッサージをしていきます。

 

動画を見るとどうすればよいかよく分かり、参考になることでしょう。

 

 

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